WEBサイト制作、集客モデル構築から運用方法、コンサルティング

ホームページを依頼する前に

ホームページを依頼する前に確認すべき事項

2014年現在は、CMSサイトが当たり前

ホームページを作っても、ずっとそのまま放置しておくと、路地裏の看板になり下がります。
よって、ある程度頻繁に更新や修正が必要となるのですが、これをWEB制作業者に都度依頼すると、大きなコストとなってしまいます。
そこで、WEBサイトを制作する技術が向上し、現在はWEB業者にいちいち頼まなくても、ホームページに関する知識がなくとも、自分でブログのように更新できる技術「CMS」が生まれました。

この「CMS」とは、WEB用語で「動的サイト」と呼びます。逆に、古い昔の技術で作っているホームページは「静的サイト」と呼びます。
静的サイト(HPを更新するのはHTMLの理解が必要)から動的サイト(HTMLの知識がなくとも更新可能なサイト。CMSと呼ぶ。)へ技術革新は、更新や修正が必要不可欠なホームページ広告において、コストを抑えた運用ができるという大きなメリットがあります。

そして、この「CMS」にはいくつか種類があります。
その中で世界で最も評価が高いプログラムは、オープンソース(無料で公開しているプログラム)である「wordpress(ワードプレス)」です。
全世界でwordpressを使用しているホームページがずっと増え続けており、そのシェア率が現在も伸び続けております。

弊社で制作するWEBサイトは、ほとんどが「wordpress」で制作しております。

スマートフォン対策は必須

「既存ホームページのスマートフォン対策」は、googleが2013年6月に公式発表もしております通り、必須です。
そして、2014年は、「既存ホームページのスマートフォン対策」というより、まず「スマートフォンHPありきの既存ホームページ」という流れになっていくでしょう。
それだけインターネットを通じたユーザーは、スマートフォンを通して検索する比重が高くなりつつあるということです。
スマートフォン対応のホームページ作成技術としては、レスポンシブウェブデザインが運用面では最も良いでしょう。

見た目だけ派手で動きのあるフラッシュ動画はNG!

ホームページで表現が可能な動きのある画像または動画は、以下の3種類がメジャーです。

  1. JavaScriptを利用した、スライド画像やポップアップ画像
  2. Flashを利用した枠内で動く動画のような画像
  3. Youtubeを利用した、動画再生

上記のうち、見た目だけ派手で動きのあるFlash動画はNGです。
なぜなら、Flashはスマートフォン再生ができません。Flashはどうやってもスマートフォンに対応することができない仕様なのです。
そのため、もしスマートフォンで貴社ホームページを訪問したお客様が見るのは、ただの空白となります。
これはせっかく作ったホームページのマイナス点にしかなりません。
また、SEO対策上、良くありませんので、ふんだりけったりです。

また、Flashを入れると一見高価に見えますが、とても作業時間がかかるため、費用もかかります。
そのため、現在のWEB主流は、「JavaScript」というプログラム言語を利用します。さらにこの「JavaScript」は「jQuery」という無料プログラムを利用することにより、大幅なデザインやコーディング作業時間の短縮となり、コストダウンが可能となっております。
「jQuery」はオープンソースで、つまりソースコードは無料なので、これを設置するだけでスライド画像やポップアップ画像が表現できるため、Flash動画よりも大幅に割安で設置可能となるのです。

ホームページ制作会社について

ホームページ作成をする業者には、とても注意が必要です。
なぜなら、初めてホームページを作る時に、相場感がまったくわからない方が多いからです。
また、逆に安く作ってもらったとしても、作って終わりではないのがホームページ広告の本質です。

効果を出すことをゴールとして、ゴールを共有できる業者で、かつ、業界の中でも良心的な費用で、高いサービスを提供してくれる業者がベストです。それを見分けるために、「ベンダーコントロール」という、「ベンダー(WEB業者)をコントロールする」というアイディアがあります。

ベンダーコントロールという「中間」を入れる

まず、基本構造を確認しますと、貴社はWEB業者に依頼する側で、WEB業者は受注する側です。
しかし、貴社がもしITリテラシー(WEBに関する知識や知恵)に自信がない場合、WEB業者の言いなりになる危険性があります。
そこで、ITリテラシーの高い人間や、別のWEB業者に、貴社のWEB担当者として、間に入ってもらう方法があります。
貴社の要望をなるべく叶えつつ、かつ、費用を抑える働きをする「ベンダー(WEB業者)をコントロールする人間」が間に入ることによって、出来栄えが悪かったり、効果がなかったり、割高の費用を支払う危険性を回避することができるのです。

もちろん、ベンダー(WEB業者)をコントロールする人間のコストは上乗せされますので、ケースバイケースで検討されるのがベターかと思います。
弊社では、このベンダー(WEB業者)コントロール・サービスも承っておりますので、その時がきたら、気軽にお声掛けください。

職人のようにしっかりこだわって制作するWEBサイト

ホームページを構成するHTML構文に関して世界的なルールがあり、そのルールはW3Cが決めております。
W3C準拠とは、W3Cのルールに沿ったHTMLコーディングをすることを言います。
W3C準拠でHTMLを作成するとSEOに効果的と言われております。
しかし、このコーディングは表からは見えないので、一般的にはわからない領域でしょう。

この「見えない部分」までこだわってWEBサイトを構築するのか、それとも見えないからといって手を抜いて(作業時間を短縮して)WEBサイトを造るのかは、WEB制作業者の「良心」や「信念」、「モットー」により、変わるのは火をみるより明らかです。

制作を依頼する前に、しっかりその業者の見極めをすべきでしょう。
売り込みや、知り合いからの紹介には注意が必要です。
「良心」や「信念」、「モットー」に共感しない限りは、他の業者を探すことをおすすめします。

結果を出したい方のみお電話下さい。 TEL 04-7128-4428 10:00~20:00(平日のみ)

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